😘 Slack絵文字ジェネレーター
Slack・Discordで使えるカスタム絵文字を作成
絵文字を作成
プレビュー
丸ゴシック(M PLUS Rounded 1c)
ゴシック(Noto Sans JP)
明朝(Noto Serif JP)
楷書(Yuji Syuku)
About
文字を入力するだけで、Slack用のカスタム絵文字が作れる
画像編集ソフトは要りません。打ち込んだ文字がそのまま絵文字の画像になります。
4種のフォントと太さの全組み合わせが一度に並ぶ
どれが良いか迷っても、選び比べる手間がありません。全パターンが同時にプレビューされます。
明るい背景と暗い背景の両方で見え方を確かめられる
Slackのテーマは人によって違います。どちらでも読めるかを、登録する前に確認できます。
実寸32ピクセルの表示があるので、小ささを見誤らない
拡大したプレビューだけでは、実際に使ったときに読めるかが分かりません。原寸の並びで最終確認ができます。
色・余白・伸縮を調整して、見た目を追い込める
文字色と背景色を変えられ、余白も調整できます。伸縮は「なし」「均一」「行ごと」の3通りから選べます。
気に入ったものをそのままダウンロードできる
選んだ絵文字を画像として保存し、Slackにすぐ登録できます。
基本的な使い方
- テキスト欄に表示したい文字を入力します(改行で複数行に対応)
- カラーパレットまたはカラーピッカーで文字色を選択します
- フォント(ゴシック・丸ゴシック・明朝・楷書)と太さの全組み合わせがプレビューに並びます
- 気に入ったパターンの下にあるダウンロードボタンを押します
見た目の調整
- 「余白」で文字の周囲の空きを「なし・小・中・大」から選びます
- 「伸縮」を「均一」にすると全体を、「行ごと」にすると各行を画像の幅いっぱいに広げます
- 「ランダム」を押すと文字色がランダムに変わります
- 「おつかれさま」「ありがとう」などの定番リアクションを作る時
- チーム固有のスラングや略語を絵文字にする時
- プロジェクト名やイベント名を絵文字にする時
- 盛り上げ用のネタ絵文字を作る時
- 外国語で使える多言語絵文字を作る時
- and more
作った絵文字のサイズは?
128×128ピクセルのPNG形式で出力されます。Slackの推奨サイズに最適化されています。背景は透明なので、明るいテーマでも暗いテーマでも馴染みます。
絵文字を使えるだけでなく、文字として使えますか?
入力欄では絵文字も使用できます。テキストと絵文字を組み合わせたオリジナル絵文字が作れます。
Discordでも使えますか?
はい、DiscordのカスタムEmojiとしても利用可能です。サーバー設定からアップロードしてください。
フォントの違いは?
ゴシック体はシンプルで読みやすく、丸ゴシックは柔らかい印象、明朝体はフォーマル、楷書は和風の雰囲気を演出できます。
フォントを選ぶ欄が見当たりません
フォントは選ぶのではなく、全種類が同時にプレビューされる仕組みです。ゴシック・丸ゴシック・明朝・楷書のそれぞれについて、選べる太さの分だけ候補が並びます。見比べたうえで、使いたいものの下のダウンロードボタンを押してください。
楷書だけ候補が1つしかないのはなぜですか?
楷書に使用しているフォントは1種類の太さしか持たないためです。他の3書体は細字から極太まで4段階の候補が並びます。
余白オプションの違いは?
128ピクセルの枠に対して、なしは0、小は2、中は4、大は8ピクセルの余白を上下左右に取ります。余白を付けると視認性が向上するため「小」が多くの場面で最適ですが、文字数が多い場合は「なし」がおすすめです。
伸縮オプションの違いは?
「なし」は縦横比を保ったまま中央に配置、「均一」は全体を正方形いっぱいに広げ、「行ごと」は各行をそれぞれ最大幅まで伸ばします。既定は「行ごと」で、行ごとの文字数が違うときに端が揃って見栄えがよくなります。
ダウンロードしたファイルの名前は?
入力したテキストから空白と改行を除き、先頭10文字を取って付けられます。テキストが空の場合は emoji.png になります。Slackに登録する際は、英数字とアンダースコアのみの名前を付け直してください。
作った設定は保存されますか?
保存されません。ページを再読み込みすると、テキストや色などは初期状態に戻ります。同じ設定で複数作る場合は、続けて作業してください。
登録できる数の上限
Slackでは1ワークスペースにつき最大500個のカスタム絵文字を登録できます。上限に達した場合は、使われなくなった絵文字を削除して枠を空ける必要があります。
絵文字の名前の付け方
絵文字の名前は英数字とアンダースコアのみ使用可能で、コロン(:emoji_name:)で呼び出します。日本語やハイフンは使えないため、ローマ字表記かアンダースコア区切りにするのが一般的です。なおこのツールが付けるファイル名は入力した文字の先頭10文字までで、登録時にSlack側で名前を付け直せます。
素早く入力するには
よく使う絵文字はSlackのクイックスイッチャー(Ctrl+K / Cmd+K)から素早く入力できます。メッセージ欄でコロンに続けて数文字打つと候補が絞り込まれるため、名前の付け方を揃えておくと呼び出しが速くなります。
読みやすさの目安
複数行の絵文字は視認性が下がりやすいので、シンプルな1〜2行がおすすめです。チームで統一感のある絵文字を作ると、コミュニケーションがさらに楽しくなります。
128ピクセルという大きさ
このツールが書き出す画像は128×128ピクセルです。Slackのカスタム絵文字の推奨サイズがこの大きさで、背景は透過しています。実際にメッセージ内で表示されるのは20ピクセル前後まで縮小された状態です。プレビューに小さい見本が並んでいるのは、この縮小後の見え方を確かめるためです。
書体を選ばずに済む仕組み
このツールには書体を選ぶ操作がありません。4種類の書体すべてで同時に描画し、気に入ったものの下にあるボタンを押して保存する形です。書体は丸ゴシック・ゴシック・明朝・筆文字風の4種で、太さの違いも並びます。筆文字風だけは1種類の太さしか持たないため、他より候補が少なくなります。
文字を伸ばす3つの方法
文字の伸ばし方は3通りから選べます。「そのまま」は縦横の比率を保ったまま中央に置き、「全体を引き伸ばす」は文字の塊ごと正方形いっぱいに広げます。既定の「行ごとに引き伸ばす」は各行を個別に横幅いっぱいまで伸ばすため、文字数の違う行が揃って見えます。短い行と長い行が混ざるときに効果が分かりやすい設定です。
余白の意味
余白は4段階から選べ、既定は「小」です。余白を無しにすると文字が最大まで大きくなりますが、Slack上では隣の絵文字と間隔が詰まって見えることがあります。逆に「大」にすると1文字あたりが小さくなるため、表示される文字数が多いときは読みにくくなります。
色の選び方
色は52色の見本から選べるほか、色コードの直接入力と、円形の色相環からの指定にも対応しています。見本の並びは13系統の色をそれぞれ4段階の濃さで用意したものです。ランダムボタンもありますが、極端に明るい色や暗い色は避けるよう範囲を絞ってあります。背景が白のときも暗いときも読めるようにするためです。
作ったものは保存されない
このツールは入力内容を保存しません。ページを再読み込みすると初期状態に戻ります。画像の生成はすべてブラウザの中で完結しており、入力した文字がどこかへ送られることはありません。作った画像を残すには、保存ボタンを押して手元にダウンロードしてください。
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