🐷 体脂肪率計算
体重・除脂肪体重から体脂肪率を計算
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計算結果
体脂肪率: -
計算式: (体重 - 除脂肪体重) / 体重 × 100
About
体重と除脂肪体重の2つだけで、体脂肪率が出る
入力する値は2つだけです。体組成計に表示された除脂肪体重をそのまま使えるため、面倒な採寸は要りません。
推計式を使わないので、測定値どおりの数字が出る
身長や年齢から体脂肪率を推し量る計算式は使っていません。実測した除脂肪体重をもとに割り出すため、推計による誤差が入りません。
入力したそばから結果が変わる
数値を書き換えるたびに体脂肪率が計算し直されます。目標値を探りながら数字を動かす使い方ができます。
基本的な使い方
- 体重(kg)を入力します
- 除脂肪体重(kg)を入力します
- 入力と同時に体脂肪率が表示されます
除脂肪体重がわからないとき
- 体組成計やInBody測定の結果に、除脂肪体重が表示されていないか確認します
- 表示が無い場合は、体重から脂肪量を引いて求めます
- 測定する手段が無い場合は、体重と身長だけで判定できるBMI計算ツールをご利用ください
- ジムの体組成計で除脂肪体重を測った後、体脂肪率を確認したい時
- ダイエットや筋トレの進捗を管理したい時
- 除脂肪体重の推移から筋肉量の変化を把握したい時
- 体脂肪率の目標を設定したい時
- 体重が同じでも中身がどう変わったかを見たい時
- and more
どんな計算式を使っていますか?
(体重 − 除脂肪体重)÷ 体重 × 100 です。実測した除脂肪体重をそのまま使うため、体格や性別による推定式の誤差が入りません。首回りや腹囲から推定する方式とは異なります。
除脂肪体重を体重と同じか、それより大きくすると結果が出ません
体脂肪率が0%以下になる入力のため、結果を表示していません。体組成計の測定値をご確認のうえ、体重より小さい値を入力してください。
入力できる範囲は?
体重・除脂肪体重とも5kg以上700kg以下です。範囲外の値を入れるとエラーメッセージが表示され、結果は出ません。小数点以下も入力できます。
ポンド(lbs)で入力できますか?
kgのみの対応です。ポンドで測定された場合は、1lbs = 0.453592kg で換算してから入力してください。
入力した値は保存されますか?
保存されません。ページを再読み込みすると空欄に戻ります。継続して記録したい場合は、別途メモやアプリをご利用ください。
除脂肪体重(LBM)とは何ですか?
Lean Body Massの略で、体重から体脂肪量を引いた重さです。筋肉、骨、内臓、水分などの合計です。
除脂肪体重はどうやって測定しますか?
体組成計(InBodyなど)で測定できます。ジムや健康施設に設置されていることが多いです。家庭用の高機能体重計でも測定可能です。
体脂肪率の適正値は?
男性は10〜20%、女性は20〜30%が標準的な範囲です。アスリートはさらに低い値になることがあります。
BMIと体脂肪率の違いは?
BMIは身長と体重だけで計算する指標で、筋肉と脂肪を区別しません。体脂肪率は実際の脂肪量の割合を示すため、より正確な体組成評価が可能です。
除脂肪体重を増やすには?
筋力トレーニングとタンパク質摂取が効果的です。筋肉量が増えると除脂肪体重が増加し、基礎代謝も向上します。
同じ体重でも中身は違う
体脂肪率は同じ体重でも大きく異なることがあります。例えば体重70kgで除脂肪体重が63kgなら体脂肪率は10%ですが、除脂肪体重が56kgなら20%になります。体重計の数字が同じでも、この2人の体型と健康状態はまるで違います。体重だけを追いかけると見えなくなるものがあるのは、このためです。
体脂肪は余分なものではない
ボディビルダーは体脂肪率5%以下になることもありますが、これは大会時の一時的な状態です。健康的な生活では、ある程度の体脂肪は必要です。体脂肪は単なる「余分なもの」ではなく、ホルモン分泌や体温維持に重要な役割を果たしています。脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収と貯蔵にも脂肪が要ります。
この計算式は推定ではない
このツールは体重と除脂肪体重の差を脂肪の量とみなし、体重に対する割合を出しています。つまり「脂肪の重さ ÷ 体重 × 100」という、体脂肪率の定義そのものです。身長・年齢・性別・腹囲などから推定する式ではないため、推定誤差というものが存在しません。入力した2つの数値が正しければ、結果も正確です。逆に言えば、除脂肪体重を別の手段で知っている必要があります。
除脂肪体重はどこで分かるか
家庭用の体組成計の多くは、体脂肪率と併せて除脂肪体重を表示します。表示が無くても、体重から脂肪量を引けば求められます。より精度の高い測定法としては、水中体重法・空気置換法(BOD POD)・DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)があります。DEXA法は骨・脂肪・除脂肪組織を分けて測れるため、研究の場では基準とされています。
体組成計が数値をどう出しているか
家庭用の体組成計は、体に微弱な電流を流して抵抗を測る生体電気インピーダンス法(BIA)を使っています。脂肪は電気を通しにくく、水分を多く含む筋肉は通しやすいという性質を利用したものです。ただし測っているのは抵抗値であり、そこから体脂肪率を出すには推定式が要ります。この式はメーカーごとに異なるため、機種が変われば数値も変わります。
測る時間帯で数値がぶれる
BIA方式は体内の水分量に影響されるため、同じ日でも朝と夜で結果が変わります。起床直後は水分が少なく体脂肪率が高めに、入浴後や運動後は低めに出る傾向があります。食事・飲酒・発汗でも変わります。経過を追うなら、毎回同じ条件(例えば起床後トイレを済ませた直後)で測るのが鉄則です。1回の数値より、同条件で並べた変化のほうが意味を持ちます。
必須脂肪という下限
生命維持に不可欠な脂肪を必須脂肪と呼び、男性でおよそ体重の3%、女性で12%程度とされています。この差は、女性の場合に乳房・骨盤周り・大腿部などへ生殖機能に関わる脂肪が付くためです。女性の体脂肪率が極端に下がると月経が止まることがあり、無月経・骨粗鬆症・摂食障害が連鎖する状態は「女性アスリートの三主徴」として知られています。下限は男女で異なるという前提が要ります。
皮下脂肪と内臓脂肪
体脂肪率は脂肪の総量を示しますが、その脂肪がどこに付いているかは示しません。健康リスクの観点では、皮下脂肪より内臓脂肪のほうが問題とされています。内臓脂肪は肝臓に直接つながる門脈へ脂肪酸を放出するため、脂質異常や血糖の調節に影響しやすいと考えられています。同じ体脂肪率でも、腹部に集中している場合はリスクが異なります。
除脂肪体重を保つ意味
減量では体重の減り方だけでなく、その内訳が重要です。急激な減量では脂肪と一緒に筋肉も落ち、除脂肪体重が減ります。除脂肪体重は基礎代謝の大部分を担うため、これが減ると消費エネルギーも下がります。同じ食事量でも太りやすくなる、いわゆる停滞やリバウンドの一因です。体重と除脂肪体重を並べて記録すると、減った分が脂肪だったかどうかが分かります。
アスリートの体脂肪率は競技で違う
低ければ良いというものではなく、競技によって適した範囲が異なります。マラソン選手は体重が軽いほど有利なため低めですが、水泳の長距離や相撲では脂肪が浮力や体格として働きます。体操やフィギュアスケートのように体重比の筋力が要る競技では低くなり、アメリカンフットボールのラインマンのように衝突に耐える競技では高くなります。数値の良し悪しは、何をする体かによって変わります。
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