カプセルモンスター
目次
カプセルモンスター一覧
育て方
クラスとゲージ
- クラスは道具で上がり、レベルは経験値で上がる。この 2 つは別のもの
- 道具を与えると成長ゲージが増え、32 に届くと次のクラスへクラスチェンジする
与える道具
- ゲージが増えるのは、今のクラスで決まった値段以上の道具だけ(クラス 1 は 200G 以上、クラス 2 は 1,000G 以上、クラス 3 は 5,000G 以上)
- 値段が高い道具ほど、ゲージが大きく増える
- 前に受け付けた道具より安い段階の道具は受け付けず、断ると基準が 1 段下がる
- 欲しがっている道具そのものなら、増え方が 3 倍になる
- 欲しがっている道具は、キャンプ画面でセレクトを押すと出て、持っていれば名前が点滅する
- 与えた道具は質流れ島の質屋に並び、買い戻せる。きのみは並ばないので、使い道を決めてから与える
きのみ
- 好物のきのみを与えるとゲージが 1、まほうのきのみなら 8 増える
- 好物のきのみは、受け付ける道具の段階も今のクラスの始まりに戻す
突然変異
- クラス 5 は突然変異の姿で、決まったクラスのときに決まったきのみを与えると変異する
- いちばん育ったクラスの姿のまま変異のきのみを与えても、ふつうのえさになり変異しない(クラス 4 を除く)
- 変異できるクラスが 2 か 3 の種は、1 つ上のクラスまで育ててから、変異できるクラスの姿に戻して与える
- 例: くろくろは、クラス 3 まで育ててからクラス 2 のウルフマンに戻し、せいなるきのみを与える
- 変異できるクラスが 4 の種は、クラス 4 まで育てれば、そのまま与えてよい
- クラス 5 に好物のきのみを与えると、変異する前のクラスに戻る
技を覚える
- あとで覚える技は、経験値を得た戦闘のあとに、技ごとに 1/24 の確率で覚える
- 技を覚えるかどうかに、レベルは関係しない
- 1 回の戦闘で覚える技は、多くても 1 つ
- カプセルモンスターが戦闘不能のまま戦闘を終えると、技を覚えない
概要ときのみ
クラス 5 の能力値の比較(Lv99)
最強のカプセルモンスターは?
| 順位 | 名前 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
| 1 | ユニコーン | 攻守と回復を 1 体でこなす万能型。攻撃力 2 位・知力 1 位・防御力 2 位と穴がなく、全体回復まで抱える。戦いが長引くほど真価を発揮する | 突き抜けた一芸はなく、殴る力だけならケンタウロスに譲る |
| 2 | ほうおう | 魔法の火力の筆頭。知力 1 位から放つ ばくえんじごく(知力 7 倍)は大技と呼ぶにふさわしく、技を選ぶ確率 36% と手数も多い | 技がすべて炎の属性で、炎に強い相手には決め手を欠く |
| 3 | サバヘッド | HP・魔法防御ともに首位で、魔法に強い。攻撃力 5 倍の ハイパーウオキック で反撃の牙も持つ | 手番の 16% を まりょくふういん に費やし、攻め手が鈍る |
| 4 | レッドドラゴン | やみのはどう は敵全体を 90% で葬る。ザコ敵との戦いでは役に立ち、決まれば気持ちいい | だが出るのは 8.5% と低い。即死の効かないボスが多く、やみのはどう はボス戦では何の役にも立たない |
| 5 | ケンタウロス | 防御力が首位で、手番の 3 割強を ぼうぎょ に使う。敵の攻撃を受ける身代わり役としてはありかもしれない | ただし自分からはあまり攻撃しない。攻撃力が首位でも、その力はほとんど生かされない。魔法防御 13 は全種で最下位で、魔法の前ではまるで役に立たない |
| 6 | スカイドラゴン | 素早さ 320 で先手は取れる | 取れるのは先手だけ。手番の 7 割は攻撃力下から 2 番目の たたかう で、主人公たちの攻撃の前ではいてもいなくても変わらない |
| 7 | ゴールドフォックス | HP 3 位。ほかに褒めるところを探すのは難しい | 攻撃力・防御力・力が全種で最下位。唯一の大技 テイルイリュージョン(攻撃力 9 倍)も出るのは 6.7% で、当てにはできない。最初の相棒という思い出以上の価値はなく、育てる手間をかけるだけ損 |
※ 順位は Lv99 の能力値と、技を全部覚えたあとの行動の確率から決めた。1〜3 位の差は小さく、戦う相手で入れ替わる