カジノ
目次
概要
- カジノはアルンゼ王国とマーカオの 2 か所にある
- アルンゼ王国のカジノは宿屋の階段の先にあり、王国に着いたときから遊べる
- アルンゼ王国で遊べるのは、スロットマシーンの 1 枚台だけ
- マーカオは質流れ島の建物の地下にあり、船で島へ渡れるようになれば行ける
- マーカオの 1 階には、ブラックジャック・アクション・ビンゴ・パチスロ・スロットマシーンの 1 枚台とコイン売り場がある
- 下の階には 10 枚台があり、その奥の VIP ルームに 100 枚台とスタッド・ポーカーがある
- VIP ルームの扉は、VIP カードを持っていないと開かない
- VIP カードは、ダンケルクの調印式の後、オーラリオ王国のレオン王子に 2 回話しかけるともらえる
- VIP ルームでも、ゲームの規則と配当は変わらない
- コインは 9,999,999 枚まで持てる
景品
- セレナがパーティーにいて、エンゲージリングを装備していると、景品に要るコインも、コインの買値も半分(端数は切り上げ)になる
ゲームの一覧
| ゲーム | 遊べる場所 | 1 回の賭け | 還元率 |
|---|---|---|---|
| アクション・ビンゴ | マーカオ | 1〜99 枚 | 548% |
| パチスロ | マーカオ | 1〜3 クレジット(1 クレジット 10 枚) | 350%(隠しコマンドあり) 229%(なし) |
| スロットマシーン | 1 枚台: アルンゼ王国・マーカオ 10 枚台: マーカオ 100 枚台: マーカオの VIP ルーム | 1 ラインに 1・10・100 枚、5 ラインまで | 171%(1 枚台) 124%(10 枚台・100 枚台) |
| ブラックジャック | マーカオ | 1〜99 枚 | 164% |
| スタッド・ポーカー | マーカオの VIP ルーム | 参加費 10 枚+1 点 10 枚 | 126% |
- 還元率は、賭けたコインに対して平均で戻ってくるコインの割合(おすすめの遊び方で遊んだとき)
- 5 種類とも還元率が 100% を超えるため、長く遊ぶほどコインは増える
おすすめの稼ぎ方
- 時間あたりで一番増えるのは、スロットマシーンの 100 枚台を十字キーの上を押しっぱなしにして回し続ける放置
- 100 枚台の放置は、1 時間に平均約 7.7 万枚増え、手を離していてよい
- 100 枚台は VIP ルームにあり、元手は 2 万枚ほど欲しい
- 元手を作るまでは、パチスロを隠しコマンドを入れて打つ(1 時間に約 5〜6 万枚、元手 1,000 枚で 0 枚になることはほぼ無い)
- 還元率が一番高いのはアクション・ビンゴ(約 550%)だが、玉ごとに向きを考える手間がかかる
アクション・ビンゴ
遊び方
- 1〜99 枚賭ける。L で 99 枚、R で 1 枚にできる
- 5×5 の札に 25 個の数字が並び、玉は札の数字からだけ 13 個出る(外れ玉は無い)
- 縦・横・斜めの 12 列のどれかの 5 マスが埋まると揃い
- 中央以外の 24 マスは 6 マスずつ 4 つの組に分かれている
- 玉が落ちている間、その数字がある組を十字キーで輪のように回せる
- 13 個のあと、あと 1 つで揃う列があれば、チャンスボールを 1 個ねらうかを選べる
- チャンスボールで揃う列が増えれば配当が 5 倍、増えなければそれまでの揃いも含めて全部失う
- 金の玉が出ることがあり、金の印を含む列が揃うと配当が増える
- チャンスボールは印の無い 12 マスのどれかに同じ確率で落ちるため、当たる割合は「あと 1 つで揃う空きマスの数 ÷ 12」
- 玉は 1 個に約 6 秒かかるが、A を押したままにすると約 1 秒に縮む。チャンスボールは早められない
配当
- 配当は、賭けたコイン × 2 の揃った列の数乗 × 倍率
- 倍率は、揃った列の金の印 1 個につき +2(金が無ければ 1)
- チャンスボールで揃う列が増えたときは、倍率がさらに 5 倍
- 最大は、斜め 2 本と横・縦 1 本ずつの 4 列を、金の印 2 つを交点に入れてチャンスボールで揃えたときの 640 倍
- 払いが 42,768 枚以上になると 0 枚になるため、99 枚賭けで受け取れる最大は 31,680 枚(320 倍)
| 揃い方 | 配当 |
|---|---|
| 1 列 | 2 倍 |
| 2 列 | 4 倍 |
| 3 列 | 8 倍 |
| 1 列で、その列に金の印が 1 個 | 4 倍 |
| チャンスボールで 1 列 → 2 列 | 20 倍 |
| チャンスボールで 2 列 → 3 列 | 40 倍 |
| 最大 | 640 倍 |
おすすめの遊び方
- 99 枚賭ける
- 玉が落ちている間は、その組を回して、次の順で一番多くなる向きにする
- 1. 揃った列の数、2. 印が 4 つの列の数、3. 印が 3 つの列の数、4. 印が 2 つの列の数
- どの向きでも同じなら回さない
- チャンスボールは、あと 1 つで揃う空きマスが 2 つ以上あるか、1 つの空きマスで 2 列以上が揃うときにねらう
- 空きマスが 1 つで 1 列しか揃わないときも、その列に金の印があればねらう
- 負けを避けたいなら、チャンスボールはねらわない
さらに稼ぎたいなら
- 向きは、盤の点が一番高くなる向きにする(同点なら回さない)
- 盤の点は、12 列それぞれの印の数が 1・2・3・4・5 個なら 1・2・4・8・16 点の合計
- 金の印がある列は、その列の点を 2 倍にする
- 揃った列が 1 本以上あるときは、あと 1 つで揃う列の空きマス 1 つにつき 4 点を足す
- チャンスボールのねらい方は、おすすめの遊び方と同じ
- 6 通りの向きの点を玉ごとに数えるため、手間がかかる
期待値
| 遊び方 | 還元率 | 勝つ割合 |
|---|---|---|
| おすすめの遊び方 | 548% | 38% |
| おすすめの遊び方で、チャンスボールはねらわない | 312% | 88% |
| さらに稼ぎたいときの遊び方 | 616% | 28% |
| さらに稼ぎたいときの遊び方で、チャンスボールはねらわない | 287% | 87% |
| 回さず、チャンスボールもねらわない | 67% | 27% |
- 負けた回は、賭けたコインをすべて失う
- チャンスボールをねらうと 6〜7 割の回で負けるため、元手が少ないうちはねらわないほうが 0 枚になりにくい
スロットマシーン
遊び方
- 台の絵には「Adventure 7」と書いてある
- 台は 1 枚台・10 枚台・100 枚台の 3 種類で、1 ラインに台の枚数を賭ける
- 十字キーの上でラインを足し、5 ラインまで足すと自動で回る
- 十字キーの上を押しっぱなしにすると、自動で回り続ける
- リールを止めるボタンは無く、止まる位置は運だけで決まる
- 1 枚台と、10 枚台・100 枚台とで、リールの絵柄の並びが違う
- 配当は台の種類によらず同じ
配当
| 揃い方 | 配当(1 ライン分の賭けに対して) |
|---|---|
| 7 が 3 つ揃い | 1000 倍 |
| BAR が 3 つ揃い | 300 倍 |
| ムースが 3 つ揃い | 80 倍 |
| 宝箱が 3 つ揃い | 40 倍 |
| 帆船が 3 つ揃い | 20 倍 |
| プラムが 3 つ揃い | 10 倍 |
| 左と中のリールにチェリー | 4 倍 |
| 左のリールにチェリー | 2 倍 |
期待値
- 還元率は 1 枚台が 171%、10 枚台・100 枚台が 124% で、ライン数によらない
- 1 枚台のほうが還元率は高いが、1 回で増える枚数は 10 枚台・100 枚台のほうが多い
- 1 回は約 5.6 秒で、1 時間に約 630 回まわる
| 台 | 1 時間で増える枚数(平均) |
|---|---|
| 1 枚台 | 約 2,200 枚 |
| 10 枚台 | 約 7,700 枚 |
| 100 枚台 | 約 77,000 枚 |
- 上を押しっぱなしにして 5 ラインで回し続けたときの値
- 100 枚台でも、1 時間ごとに区切ると 8% ほどの時間帯は負ける
- 100 枚台を元手 2 万枚で始めると、1 割ほどは序盤に 500 枚を切って止まる
ブラックジャック
遊び方
- 1〜99 枚賭ける
- 最初に表向きの 3 枚から 1 枚を選び、残りは 2 人の客に配られる
- A で 1 枚引き、B で止める。5 枚になるか 21 を超えると終わる
- ダブル・スプリット・サレンダー・保険は無い
- 親は 21 を超える札を引かずに飛ばすため、親が 21 を超えることはほぼ無い
- 親と同じ点数は負けになる
配当
| 役 | 配当 |
|---|---|
| スペードの A と J の 2 枚 | 128 倍 |
| 7 が 3 枚 | 64 倍 |
| 同じマークの 3 枚で 21、大きい 2 枚が続き番号 | 32 倍 |
| 同じ数字の 3 枚で 21 以下 | 16 倍 |
| 5 枚で 21 以下 | 8 倍 |
| 2 枚で 21 | 4 倍 |
| ふつうの勝ち | 2 倍 |
- 親が役を持っているときは、それより上の役でないと勝てない
おすすめの遊び方
- 最初の 1 枚は、スペードの A → スペードの J → A → 2 → 3 → 4 → 10・J・Q・K → 5 → 7 → 6 → 9 → 8 の順で一番上のものを取る
- 2 枚のときは、21、A と 9、A を使わずに 18 以上なら止める。ほかは引く
- 3 枚のときは、3 枚とも同じ数字か、A を使わずに 18 以上なら止める。ほかは引く
- 4 枚のときは、A を使わずに 20・21 なら止める。ほかは引く
- 賭けは所持の 1/10 くらいにする
- 親はほぼ 17〜21 で止まるため、5 枚で 21 以下(8 倍)と 2 枚の 21(4 倍)をねらう
期待値
- おすすめの遊び方で、還元率は 164%、勝つ割合は 36%
- ふつうのブラックジャックのように 17 以上で止めると、還元率は 87% で負け越す
スタッド・ポーカー
遊び方
- 相手 3 人との 5 枚スタッド・ポーカーで、札の交換は無い
- 参加費は 1 回 10 枚で、賭けは 1 点 10 枚
- 2 枚配ったあと、1 枚配るごとに 3 回賭け、5 枚目を配って勝負する
- 1 回の賭けは 99 点まで上乗せでき、相手が先に動く
- 勝った人が場のコインを全部取る
- 一番強い手が役なしか同点なら、場のコインは次の回に持ち越す
- 役の強さはふつうのポーカーと同じで、同じ役どうしでは残りの札を見ない
おすすめの遊び方
- 毎回、相手が賭けたあとに、その回の賭けが 99 点になるまで上乗せする
- ただし、自分に組が無く、降りていない相手の表の札に組があるときは、上乗せせずに受けるだけにする
- 手が弱くても降りない
- 相手は大きな上乗せに降りやすく、降りた相手の賭けがそのまま取れる
- 1 回で最大 2,980 枚を使うため、2,980 枚以上あるときに始める
期待値
- おすすめの遊び方で、還元率は 126%、1 回あたり平均 +700 枚
- いつも 99 点まで上乗せするだけだと、還元率は 121%
- 勝つ割合は 47%(うち相手が全員降りて勝つのが 28%)
- 負けた回は最大 2,980 枚を失うため、元手 2 万枚でも 100 回までに 16% ほどは尽きる
パチスロ
遊び方
- 1 クレジットはコイン 10 枚で、1 ゲームに 1〜3 クレジット賭ける
- 十字キーの上で賭け、A でレバーを引く
- リールは Y で左、X で中、A で右を止める
- BIG・REG のボーナスと、1 クレジットで 15 クレジット戻る JAC ゲームがある
- 残ったクレジットは、台をやめるときにコインに戻る
- ボーナスが当たっていないときは、揃いを避けるようにリールが滑る
- ボーナスが当たっている間は、リールが 4 コマまで滑って絵柄を引き込むため、目押しで揃えられる
- 台に座った時点で、4 割ほどは BIG か REG が当たった状態で始まる
- 1 ゲームは約 3 秒
隠しコマンド
- 賭ける前に SELECT で別の画面を開き、START を押してからボタンを入力し、B で戻る
- 成功すると効果音が鳴る
- コマンドを入れると、持ち越していたボーナスは消える
- ふだんの当たりやすさは BIG・REG とも約 1/128 で、下の確率はどれも 3 クレジット賭けのとき
| 入力 | 効果 |
|---|---|
| → ← ↓ ↑ SELECT R L B | BIG が約 1/20 で当たる |
| ↑ ↑ ↓ ↓ ← → ← → L R B | REG が約 1/18、BIG が約 1/37 で当たる |
| L R R L SELECT ← → A Y X B | BIG が約 1/37、REG が約 1/33 で当たる |
| R A Y L ← ↑ → ↓ SELECT SELECT B | BIG が約 1/10 で当たる |
| L R L R X Y X Y A B | 抽選の中身を画面に出す |
確実に BIG を引く方法
- 台に座るたびに、2 割ほどは BIG が当たった状態で始まる
- 座ったら、抽選の中身を画面に出すコマンド(L R L R X Y X Y A B)を入れる
- このコマンドは、当たった状態を消さない
- 1 クレジット賭けてレバーを引くと、画面の数字の 1 の位に当たりが出る(1 なら BIG、2 なら REG)
- BIG でなければ、台を離れて座り直し、コマンドを入れ直す
- BIG なら、ほかのコマンドを入れずに、台を離れずに打ち続ける
- リールは左 → 中 → 右の順に止めると、先に REG が揃って BIG が消えることがまず無い
- こうすれば、いつか必ず BIG が始まる
- BIG が始まるまでに減るコインは平均 170 枚ほどで、多くても 1,700 枚ほど
おすすめの遊び方
- 台に座ったら、BIG が一番当たりやすくなるコマンド(R A Y L ← ↑ → ↓ SELECT SELECT B)を入れる
- BIG・REG が終わるたびに、コマンドを入れ直す
- 毎ゲーム 3 クレジット賭ける
- リールは右 → 左 → 中の順に止める。押す時機はねらわなくてよい
期待値
- おすすめの遊び方で、還元率は 350%、1 ゲームあたり平均 +55 枚
- コマンドを使わないと、還元率は 229%
- 最初の BIG で約 4,000 枚増え、それまでに 0 枚にならなければその後はほぼ減らない
- 元手が 1,000 枚あれば、0 枚になるのは 1% に満たない
- 1 時間に約 1,200 ゲーム遊べ、コインは隠しコマンドありで約 5〜6 万枚、なしで約 3〜4 万枚増える
注意事項
- 期待値は、乱数がかたよりなく出るとして計算した値
- アクション・ビンゴで 1 回の払いが 42,768 枚以上になると、払いが 0 枚になる(倍率 640 で 67 枚以上賭けたときなど、ごくまれ)
- ブラックジャックで A を 3 枚以上含む手は、合計を多く数えられて 21 を超えた扱いになることがある
- ブラックジャックとアクション・ビンゴは、賭けの画面に入ったら少なくとも 1 回は遊ぶことになる
- コインが 65,536〜65,634 枚のとき、ブラックジャックかアクション・ビンゴで賭ける枚数を動かすと、コインが 65,536 枚減ることがある
- この枚数のときは、賭ける枚数を動かさずにそのまま A で決める